草津味とうじうどんを食する

草津味とうじうどんを食する

“草津温泉そばきち”さんで「草津味とうじうどん」を体験学習中です。

元々、明治時代までは草津温泉は春から秋までしか営業をしていなく、
冬になると店を閉めて六合村の主に小雨地区に住み、冬を越していました。
その間、各部落でたくさんのうどんを打ちましたが、一度に大量のうどんを
打つので、固まったり、伸びたりするうどんを上手に食べるのに、湯通し
するために作られたのがこの「とうじ篭」でした。水やお湯で通すのでは
なく、温めたつゆで通すのが長野県や雪国の草津付近での食べ方で、
今日も当時の様につゆの中で麺を湯がいて温めて食してください。

草津の食文化を学ぶ(草津味とうじうどんと温泉まんじゅう)